IKENOプレカットシステム(有)池野製材所
TEL(0194)55-2111 log@ikeno-precut.com

製作実例

加工作業

 製作工程については下記の ログシェルができるまで をご覧ください。

 ログシェルができるまで

 1伐採
保管される木材
 2製材

 3乾燥

乾燥炉
 4成型
 5加工
鎖継ぎ手
 6仮組み

 7現場へ

ログハウス

 8完成

お問い合わせ


(有)池野製材所
 IKENOプレカットシステム

 028-0091
 岩手県久慈市大川目町
 3−40−2

 電話 0194(55)2111
 FAX 0194(55)2113

ここではマシンカット・ログはどんな機械でどんな工程を経て作られているのか、ご紹介いたします。
 

伐採から乾燥まで (1/3)

1 伐採

高さや太さ、樹齢などが異なる木が育成する山林に入り、1本ずつ木を選びながらチェーンソーで伐採していくのが一般的な方法です。国によってはロボットのように動く機械によって高速の伐採も行われているそうです。

IKENOプレカットシステムでは地元の素材(カラマツ、ヒバ等)を使用。わざわざ北欧から木材を輸入することなく、地元の素材を活かして作ります。

2 製材

写真(製材された木材)山から伐り出された原木は製材所に運搬され、製材機によって皮や辺材の外側部分が切り落とします。
丸太からほぼ製品に
なったこの状態で工場に搬入される場合と製材も工場で行う場合があります。

写真(木材の保管の様子)
保管の様子

3 乾燥炉

写真(乾燥炉に入る木材)木材は自然乾燥及び乾燥炉を使用して含水率20%以下となるように乾燥させています。

ご存知だとは思いますが、木材は湿度が高くなると湿気を吸い、乾燥時には湿気を吐き出す吸排湿性がありますので家の中の湿気も調整してくれます。

また、完成後にログハウスの高さが低くなったり、ログの間に隙間が空いてしまったりする「セトリング」と呼ばれる現象をできる限り少なくします。

 
トップページへ戻る

copyright(c) 2002 KENOプレカットシステム・(有)池野製材所.